現場の毎日と、社会の仕組みをつくる選挙の話
- sineigasuassetu
- 11 分前
- 読了時間: 2分

こんにちは、新栄ガス圧接です。
最近のニュースは、衆議院選挙が話題ですね。
連日の報道がされる中、街頭演説や討論番組などを目にする機会も増え、政治が私たちの生活に、より身近に感じられる時期になってきました。
ですが、ニュースで「選挙、選挙」と言われても、人によっては正直あまりピンとこない方もいらっしゃるかと思います。
朝は準備に追われ、日中は仕事や子育てに追われ、帰宅してからはその日の疲れがどっと出て、
「あ…選挙いかなきゃ…でも…疲れた…明日考えよう…」
そんな日々ではないでしょうか。
ただ、ふと考えると、今、自分たちが当たり前に暮らしているこの社会は、ずっと前に誰かが決めた仕組みの上に成り立っています。
今後も変わらず続いていくのか、もしかしたら変えていかなければいけないのか。
そういった仕組みをつくる人を選ぶことが、「選挙」なんだなと、ニュースを見ながら思うのです。
特に何かを強く訴えたいわけではなく、「そういえば選挙が近いですよ」くらいの話ですが、
忙しい毎日の中で、そんな出来事があるということだけでも、頭の片隅に置いておくのも悪くないのかもしれません。
人は人、仕事は仕事。
その一方で、世の中は世の中として動いている。
そんなことを感じる、今日この頃です。



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