「知らなかった」では済まされない?2026年からの自転車罰則強化
- sineigasuassetu
- 5 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、新栄ガス圧接です。
2026年(令和8年)4月1日より、自転車の交通違反にも「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入され、反則金の対象となる行為が拡大されます。
これは 自転車も“車両”として交通ルールを守るべきという考え方を明確にするための制度改正です。
📎 警視庁公式「道路交通法の改正について(青切符についても含む)」はこちら
また、警察庁の“自転車の新しい制度(青切符制度)”の説明ページも参考になります。
🚴♂️ どんな違反が対象になるの?(例)
2026年4月からは、16歳以上の自転車利用者が以下のような行為をした場合、現行のような注意・指導ではなく 反則金制度で処理される可能性があります(“青切符”)。
スマホを操作しながらの走行(¥12,000)
信号無視(¥6,000)
右側通行・歩道走行(¥6,000)
一時停止無視(¥5,000)
イヤホン・傘差し運転(¥5,000)
2人乗り・並進(¥3,000)
※これは一例で、対象となる違反は113種類に及びます。
🛠 弊社としての取り組み
弊社でも、自転車で通勤しているスタッフがおります。
今回の制度変更をきっかけに、社内で次のような取り組みを進めてまいります。
最新ルールの情報共有
安全な乗り方の再確認
危険な行動を避ける意識づくり
たとえば、信号無視やスマホ操作はもちろん、夜間のライトやブレーキの整備も毎日確認する習慣をつけるようにしています。
🚗 車を運転するドライバーへの意識喚起にも
今回の制度改正に伴い、自転車利用者だけでなく車を運転する側の交通安全意識も、これまで以上に重要になると考えています。
自転車は車両として扱われる以上、運転者同士が互いにルールを理解し、注意を払うことが事故防止につながります。
会社へ出勤する際や、現場への行き帰りなど、私たちの業界では車の運転が欠かせません。
そのため、日常的にハンドルを握る立場として、
「自転車歩道から突然車道に飛び出してくるかもしれない…」
「交差点や路地から急に出てくる可能性がある…」
「逆走運転してくるかもしれない…」
といった意識を常に持つことが大切です。
自転車利用者のルール遵守とあわせて、車を運転する私たち一人ひとりの安全意識が高まることで、事故のない現場環境づくりにつながっていくと考えています。
📌 最後に
自転車は手軽で便利な乗り物ですが、道路では立派な“車両”扱いです。
ルールをしっかり守り、注意を怠らず、安全に自転車に乗ることが私たちの責任です。
これからも安全第一で、自転車生活を楽しみましょう!



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