高校生が「圧接」を体験して学んだこと
- sineigasuassetu
- 2月26日
- 読了時間: 2分

こんにちは、新栄ガス圧接です。
先日、こんな記事を見ました。
Yahoo!ニュースに掲載されていた、高校生が圧接作業を体験するという内容の記事です。
建設業界の担い手不足が言われる中で、若い世代が実際の技術に触れる機会があるというのは、とても嬉しいニュースだと感じました。
圧接を“体験”するということ
圧接は、鉄筋と鉄筋を高温で加熱し、圧力をかけて一体化させる工法です。
建物の強度を支える、とても重要な仕事です。
記事では、高校生たちが指導を受けながら実際にバーナーを握り、
火の扱いの難しさ
温度管理の重要性
一瞬の判断の重み
を体感した様子が紹介されていました。
教科書で学ぶだけでは分からない、
「本物の熱さ」と「本物の責任感」。
これは体験しなければ得られないものだと思います。
技術は“見て終わり”ではなく、“やって分かる”
私たちの業界は、いわゆる「3K(きつい・汚い・危険)」というイメージを持たれることが少なくありません。
ですが実際は、
確かな技術が身につく
資格取得が可能
若いうちから活躍できる
建物という“形”に残る仕事
とても誇りの持てる仕事です。
今回のような体験が、
「思っていたより面白い」
「ものづくりってかっこいい」
そう感じるきっかけになれば嬉しいですね。
若い世代へつなぐために
圧接という仕事は、派手ではないかもしれません。
けれど、建物を支える“縁の下の力持ち”です。
こうした体験授業が増え、
将来この業界に興味を持つ若者が一人でも増えてくれたら――
それは、私たちにとって何よりの希望です。
技術は、未来へつないでいくもの
この記事を読みながら、改めてそう感じました。
弊社でも職場見学を行っております。
「まだ進路が決まらない…」
「転職をして新しい一歩を踏み出したい」
そんな方は、ぜひ一度、現場の空気を感じに来てください。
ご連絡をお待ちしております。



コメント