top of page

ブログ



東日本大震災から、もうすぐ15年
東日本大震災から15年。震災を振り返りながら、鉄筋圧接という仕事を通して感じる「安全な建物づくり」の大切さについて考えます。
sineigasuassetu
3月9日読了時間: 1分


インドネシアへ、次期実習生の面接に行ってきました
新栄ガス圧接がインドネシアで次期技能実習生の面接を実施。現地面接の様子や、技能実習制度への取り組みについてご紹介します。
sineigasuassetu
2月13日読了時間: 1分


ガス圧接継手と地震との関係
日本は世界有数の地震大国です。 建物や構造物にとって、地震時に最も重要なのは「壊れにくさ」だけでなく、「粘り強く耐えること」です。 その性能を支えている要素の一つが、鉄筋の継手(つぎて)です。 今回は、鉄筋継手の代表的な工法である ガス圧接継手 と地震との関係についてみていきます。 ガス圧接継手とは? ガス圧接継手とは、鉄筋同士を突き合わせ、酸素とアセチレンなどのガス炎で加熱し、赤熱状態になったところで強い圧力を加えて接合する工法です。 この方法の特徴は、 鉄筋が 一体化 する 継手部の強度が母材(元の鉄筋)と同等以上になる 長年にわたり実績がある という点にあります。 適切に施工・管理されたガス圧接継手は、引張試験でも母材破断となることが多く、継手部が弱点になりにくいとされています。 地震時に鉄筋継手が果たす役割 地震が発生すると、建物には繰り返しの 引張力・圧縮力・曲げ が作用します。 鉄筋コンクリート構造では、 コンクリート:圧縮に強い 鉄筋:引張に強い という役割分担があります。 このとき、鉄筋が途中で切れたり、継手部分で抜けたりすると、
sineigasuassetu
1月14日読了時間: 3分
bottom of page